プログラミング学習は楽しみながらできるものを

プログラミング学習は楽しみながらできるものを

小学校では、2011年に英語教育が義務教育化されたときのように、今度はプログラミングが2020年に義務教育化されます。これまでは好き、関心がある人だけが触れてきたプログラミングですが、近年IT化が進む時代の流れと共に、2020年以降の小学生全ての人が触れることになります。例えば今まで以上にパソコンを使う、アプリを作るなどと言った機会が増えるかもしれないですね。

そんなプログラミング、ただパソコンとにらめっこしながらプログラミングを教わるのではなく、どうせなら楽しく受講できるような形で学べた方が子供にとってプラスになりますよね。社会的価値を最大限に発揮できる人材の教育に力を入れている、自然科学教育で有名なサイエンス倶楽部が運営しているプロテック倶楽部では、プログラミングの『順次処理』、『繰り返し』といった工程を学び、それによるゲームやロボットを動かす体験が出来るので、小さい子どもが楽しみやすい内容となっていておすすめです。これはプレコースと言ったウォーミングアップのカリキュラムの一部の内容に過ぎないので、その後の子供の成長に合わせてどんどんステージを上げていくことが出来ます。

プログラミング学習というのは、プログラミング言語を覚えて入力すること、というイメージが強いですがそれだけとは限りません。10年後、20年後の未来の生活をより豊かに便利に安全にするために、その技術をいかに活用していくかを考えられる能力(=プログラミング思考)を身につけることもこの学習の目的としています。論理的思考力とも言え、理系タイプの人は特にこの思考力が必要となりますね。

日本のみならず世界的にも進むIT社会に対応できる人材になるために、こういったプログラミング教室を活用して、子どもの理解や興味をさらに深めていきましょう。